最上の空間で、至極のイタリアンを
京都 御所南の閑静なエリアに佇むイタリアレストラン DODICI(ドーディチ)。
「最上の空間で、至極のイタリアンを」と掲げる同店では、至る所で弊社のイタリア漆喰、左官材が使用されております。

まずはエントランス右側に見えるのは、VENEZIANO(ヴェネチアーノ)。
深いブルーグリーンの、従来の金ベラパターンではなく淡いムラを施し、大理石粉が表現する鏡面反射が上品に空間を彩ります。
明るい色の木材と相まって、完全に調和されたトーンを生み出しています。
補色である赤のレザーを使用した階段手すりが「粋」なアクセント。

通路、1階奥個室では、POLVEREMEDIA(ポルヴェーレメディア)、アクセントにLUNA NUOVA(ルナノーヴァ)が。
基調は白ではなく、自然の温もりを感じさせるクリームベージュを採用し、同素材の石のようなニュアンスと相性が良い表現です。
お手洗いはLUNA NUOVA(ルナノーヴァ)とバイオレットのマーブル調のタイル。砂にランダムな動きをつけたパターンとタイルのマーブルが調和し、芸術的な空間に仕上がっています。
2階に上がると、巨大な左官壁が広がります。こちらはMARMORINO(マルモリーノ)にブラシでパターンをつけ、その上にMETALUCE(メタルーチェ)ワックスを塗布し岩壁、金属といった質感をダイナミックに表現しています。
このダイナミックな仕上げは、弊社オリジナルの仕上げで、Radici dell’albero(ラディチデラルベロ)、日本語訳で木の根という意味です。
京都の中心に大きな根を張って、花を咲かせて欲しいという思いを込めて施工しました。
オーナー様も大変気に入ってくださり、自社のオリジナルクラフトビールのラベルにも採用いただきました。
如何でしたでしょうか?是非一度、京都にお越しの際はDODICIへ。
イタリアンレストラン DODICI
イタリアンレストラン DODICI
御所南の閑静なエリアに佇むイタリアレストラン DODICI(ドーディチ)。ワインの知識が豊富なソムリエがお待ちしております。
https://dodici-kyoto.jp/

